トヨタ車の買取相場一覧

トヨタ・プロボックスの買取査定相場と高価格に売る2つの考え方大公開!

ここでは、トヨタ・プロボックスの中古車の買取相場を見ると同時に、プロボックスを高く売るために必要な考え方でもある、

  • 日本国内のプロボックスの需要を参考に売った方が高いのか
  • プロボックスを日本国内で売るなら都道府県のどこで需要が高いのか
  • 海外で人気なのであればどうやって売ればいいのか

 

上記内容も踏まえた上で、トヨタ・プロボックスの買取相場と一緒に特徴なども見ていき、より高価格買取になる考え方、方法を探っていきます。

トヨタ・プロボックスはどんな特徴や歴史がある?

プロボックスはトヨタが発売しているステーションワゴンタイプの商用車です。

カローラバンの後継車として開発された車種で、2002年に発売されており、ヴィッツやカローラをベースに作られているモデルで、ワゴンタイプのプロボックスとバンタイプのプロボックスが作られました。

2013年にはワゴンタイプが発売終了し、バンタイプのみの発売になりましたが、引き続き発売されています。

商用車ということもあり、本体価格が安いことや軽量であることなどから、競技車両としても人気で、ドリフト車やジムカーナなどに活用されています。

2015年からはOptionという雑誌のワンメイクレースも行われるなど、ビジネスだけでなく、モータースポーツでも活用されているモデルです。

トヨタ・プロボックスの買取相場一覧表

それでは、ここから早速実際に行われたトヨタ・プロボックスの買取実績を表で見てみましょう。

実際の相場がわかってくると思います。

日本国内のプロボックス買取実績・買取相場

車種 年式 走行距離 カラー 買取時期 買取価格
プロボックス 1.5 F エクストラパッケージ 4WD 2013年 12万km ホワイト 2018年11月 18万円
プロボックス 1.5 F エクストラパッケージ 4WD 2011年 5,3万km ブラック 2018年11月 52万円
プロボックス 1.5 F エクストラパッケージ 4WD 2011年 21万km ホワイト 2018年11月 22万円
プロボックス 1.5 F 2007年 12万km ホワイト 2018年11月 6,7万円
プロボックス 1.5 F エクストラパッケージ 4WD 2005年 6,7万km ゴールド 2018年10月 11万円
プロボックス 1.5 F エクストラパッケージリミテッド 2003年 9,2万km ブラック 2018年10月 5,4万円
プロボックス 1.5 F エクストラパッケージ 4WD 2002年 16万km ブラック 2018年10月 4,7万円

商用車ということもあり、走行距離が多くなっても高値で取引されています。

プロボックスは日本国内と海外どっちで人気?需要は高い?

できる限り高く売るためにも、トヨタ・プロボックスの国内需要がわかった段階で、今度は海外での需要と比べて見ていきます。

これがわかれば何処に売るとより高価格で売れるのか見えてきやすくなります。

プロボックスの日本での需要

日本国内での需要も一定数あるのがプロボックスです。

商用車としての需要が非常に高く、過走行のような距離を走っているプロボックスでも一定の価格で取引されています。

使いやすく長距離を走っても疲れないモデルとして、ビジネスマンにも人気の車種で、他にも改造のベース車としても注目され、一部の車好きに評価が高くなっている車です。

ワゴンタイプなので荷物もたくさん積めますし、高さがそれほどないので、走行性も安定しており、疲れずに運転できます。

ハイエースなどの大きな車が必要ではない場合に、こうしたプロボックスのようなワゴンタイプの商用車が好まれます。

様々な企業で活用されている人気な車です。

プロボックスの海外での需要

プロボックスの海外需要は非常に高いと言えます。

安定のトヨタの車ですし、距離を走っても耐久性が高いので、丈夫ということもあり、日本での需要もある一方で海外での需要も高くなっています。

こうしたプロボックスのような商用車は海外ではかなり需要が高く、当たり前のように50万キロを走らせています。

当然、それまでに修理や部品の交換が必要ですが、どうにかしてでも走らせてしまうのが海外です。

またこのような考え方から海外では日本では売れないような車でも、新車よりも安く買えると非常に人気で、事故車でも好んで買われます。

トヨタ車ということや、荷物載せやすい商用車、アウトロードでも走行が簡単だということで、海外にも絶えず輸出されています。

査定をするのであれば、国内の需要だけでなく、海外への販売ルートを持っている業者にも査定をしてもらうと、意外な高値になる可能性があります。

トヨタ・プロボックスを高価格に売る2つの考え方について

トヨタ・プロボックスを高価格に売るためには2つの考え方があります。

それは上記でも触れていますが、まず今所有しているトヨタ・プロボックスが、

  • 日本国内で需要が高い車なのか
  • 海外で需要が高い車なのか

 

上記2点のトヨタ・プロボックスの状況を知る事ができれば、買取相場よりも更に高価格買取を実現することは簡単になってきます。

結論から言うと、トヨタ・プロボックスの場合は日本国内のみだけでなく、海外の買取業者に売る事も視野に入れた方が高価格で売れる確率は飛躍的に上がります。

プロボックスの高価格買取方法について

海外でも需要が高いトヨタ・プロボックスはの場合は、海外の車の買取業者や輸出業者と直接やり取りを行うことが一番高価格で車を売れる方法と言えます。

ただ「直接業者とやり取り」しなければ、一般的な車買取業者は輸出先を構えていないことがほとんどなので、余計な中間手数料が発生して10万円以上は手数料として引かれてしまいます。

余計な中間業者が入らない業者がわかれば、その分買取価格は上乗せされ、さらに海外需要に答える買取価格になるため、より高価格買取にできます。

しかし、個人レベルで直接海外業者から買取申請をもらったり、海外需要をもらうことは難しですよね。

ここで使えるのが「海外業者から直接入札を募れるオークションの利用」です。

海外といっても色々な国々から募れるのでそれぞれの国での需要とも自動的に照らし合わせることもできます。

一般の買取業者や一般のオークションに出すよりも、中間業者を外して直接やり取りするだけで15%〜20%は買取価格が上がると様々なオークションサービスで公表しているほどです。

海外需要のある車は、こういった専門のバイヤーや輸出業者と直接乖離を行ってもらう事で、高価格買取にいち早く辿り着けるでしょう。

プロボックスを即日即金で売りたい場合

トヨタ・プロボックスを即日即金で売りたい!

ここでは、すぐにお金に変えたい、当日お金に変えたい方向けに注意点とおすすめ業者を紹介します。

車の買取の即日現金化は昔から言われている「業者選びは慎重に」と言われるジャンルですが、下記の点に気を付けた業者選びで問題ありません。

即日買取業者の注意点
  • 買取料金を「即日50%〜100%お支払い!」と宣伝しているのに「翌日以降振り込みます」という業者は注意
  • キャンセルが一切無効な業者は注意
  • 資金力があり、必ず当日買取金額を支払ってくれる業者を選ぶ

実際に即日現金化が可能かどうかは直接企業に聞く必要がありますが、大手上場企業が運営しているような企業がおすすめで安心できます。

探し方も簡単で、例えばリクルートが運営しているようなカーセンサーは500社提携という強みもありますが、即日買取で考えると「即日支払い対応可能業者」が多く存在しています。

見ず知らずの営業電話もかかって来ず、査定依頼したい業者を選択して「即金希望」を伝えれば企業毎によって「うちなら◯%〜100%の即日支払い可能です」と教えてくれるので、非常に使えます。

↓下記申し込み画面のレ点で申し込み先をいくつか限定すれば余計に電話がかかって来ることもありません↓ いくつかの希望依頼先から連絡がきた場合に「即日現金化」の希望を必ず伝え、可能な企業に頼みましょう!

複数社に同時に依頼してもOKなので、即日買取であっても高価買取の実現は可能です。

大手企業や安心できる「即日買取業者」が多く存在しているサービスを紹介している

「車の即日買取業者ランキング」

があるので、即日買取を希望する方はこちらも参考にしてみてください。

トヨタ・プロボックスの買取相場と売り方・まとめ

トヨタ・プロボックスを高価格に売るための2つの考え方である、

  • 日本国内で需要のある車なのか
  • 海外で需要のある車なのか

 

これらの考え方は全ての車において共通してきます。

トヨタ・プロボックスの場合は海外でも未だ需要が大きくあるため、輸出業者はどんどん輸出しています。

しかし、買取業者を個々で見た場合に輸出国先を多く構えている業者は少ないため、高価買取を目指す利用者は一括査定ではなく、海外でもどこであっても、中間企業を全て排除して、余計な手数料を全て上乗せできる仕組みを選ぶべきです。

海外から直接入札を集められるのであれば、中間業者に余計な手数料もかからない分上乗せ金額は多くなるのは必須です。

上記でもお伝えしていますが、これだけの考えを取り入れて業者を選ぶだけでも「平均15%はUPする」と様々な専門業者で公表されています。

海外需要のある車はこのような考え方をして、直接買い取ってくれる業者を探す方が圧倒的に高価買取に近ずけるということです。

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