トヨタ車の買取相場一覧

トヨタ・チェイサーの買取査定相場と高価格に売る2つの考え方大公開!

ここでは、トヨタ・チェイサーの中古車の買取相場を見ると同時に、チェイサーを高く売るために必要な考え方でもある、

  • 日本国内のチェイサーの需要を参考に売った方が高いのか
  • チェイサーを日本国内で売るなら都道府県のどこで需要が高いのか
  • 海外で人気なのであればどうやって売ればいいのか

 

上記内容も踏まえた上で、トヨタ・チェイサーの買取相場と一緒に特徴なども見ていき、より高価格買取になる考え方、方法を探っていきます。

トヨタ・チェイサーはどんな特徴や歴史がある?

トヨタ・チェイサーはトヨタが発売していた、中型の高級セダンでマークⅡと兄弟車です。

ボディやエンジンは共通の物を使い、細かな仕様を変更したモデルとして発売されていました。

最初のモデルは1977年から発売されるなど、実はチェイサーは深い歴史のある車です。

日本国内でヒットしたのは4代目のチェイサーからで、バブル全盛期に高級感が高まったモデルとして人気を集めています。

この代から、スポーティさよりも上品さを重きにおいて設計されており、高級感がありながらもある程度価格を抑えたのがヒットして、ここからと言うもの、人気を獲得できています。

5代目や6代目などはドリフトのベース車両としても人気で、若者がチューニングする車と需要が高いとされる車です。

トヨタ・チェイサーの買取相場一覧表

それでは、ここから早速実際に行われたトヨタ・チェイサーの買取実績を表で見てみましょう。

実際の相場がわかってくると思います。

日本国内のチェイサーの買取実績・買取相場

車種 年式 走行距離 カラー 買取時期 買取価格
チェイサー 2.5 ツアラーV 1999年 14万km ブラック 2018年6月 77万円
チェイサー 2.5 ツアラーV 1995年 7万km グリーン 2018年6月 78万円
チェイサー 2.0 アバンテ 1991年 7万km ホワイト 2018年6月 5万円 
チェイサー 2.5 ツアラーS 1999年 10万km ホワイトパール 2018年5月 4,5万円 
チェイサー 2.5 ツアラーV 1999年 14万km グリーン 2018年5月 54万円
チェイサー 2.0 ツアラー 2000年 7万km ホワイトパール 2018年4月 29万円
チェイサー 2.0 ツアラー 2001年 6万km グリーン 2018年3月 5万円
チェイサー 2.5 ツアラーV 1997年 7万km グリーン 2018年3月 108万円
チェイサー 2.5 ツアラーV 1997年 10万km ホワイト 2018年3月 72万円
チェイサー 2.5 ツアラーV 2001年 6万km ホワイト 2018年2月 51万円
チェイサー 2.5 ツアラーS リミテッド 2001年 8万km ホワイトパール 2018年2月 10万円
チェイサー 2.5 ツアラーV 2000年 16万km ホワイト 2018年2月 37万円
チェイサー 2.5 ツアラーV グランドパッケージ 1999年 12万km ホワイトパール 2018年2月 34万円
チェイサー 2.5 ツアラーV 1999年 11万km ホワイト 2018年2月 39万円
チェイサー 2.0 アバンテ 1998年 6万km ホワイトパール 2018年2月 6万円
チェイサー 2.0 ツアラー 1998年 16万km ホワイトパール 2018年2月 6万円

セダンの高級車は一般的に値段が落ちるのが早いですが、チェイサーの場合は年式が落ちているにも関わらず、ある程度の人気の車ということもあり、車種によっては高価格買取も未だに行われています。

トヨタ・チェイサーは日本国内と海外どっちで人気?需要は高い?

できる限り高く売るためにも、トヨタ・チェイサーの国内需要がわかった段階で、今度は海外での需要と比べて見ていきます。

これがわかれば何処に売るとより高価格で売れるのか見えてきやすくなりますチェイサーの国内外での需要を見てみましょう。

チェイサーの日本での需要

チェイサーの日本国内需要はあると言えます。

基本的にセダンなので年数が経過したモデルは値段が下がり気味なのですが、チェイサーの場合は、チューニングベースとして人気があります。

若者たちがこぞってドリフトをしていた時に、安価にチューニングができるセダンとして人気を集めていて、今でもそういった経緯を含め、一定の需要があることが分かります。

チェイサーのようなバブル全盛期のころの車はしっかり作られていることも多く、耐久性が高く、部品も良いものが使われているのが特徴です。

さらにこうした車は海外への輸出も多く、国内での需要もあるものの台数自体が少なくなっているのも特徴で、程度が良いチェイサーであったり、走行距離がそれほどないものであれば、意外な高値が付く可能性を秘めています。

チェイサーの海外での需要

トヨタ・チェイサーの海外での需要も高いです。

日本の車は海外でも人気が高く、チェイサーの様にかるくチューニングをするだけで、パワーが出しやすい車は特に人気を集めます。

日本では古くなってきても、海外でチェイサーのような車はまだまだベース車両として人気を集めたりします。

そういった理由も含めてチェイサーは今でも海外への輸出は多い車種です。

部品としての需要もあるので日本では需要がないと感じても、海外への輸出経路を持っている業者の場合には、より意外な高値で買い取ってもらう事ができる可能性も高くあります。

最終型が販売終了して20年以上が経過しても、需要があるこのチェイサーは隠れた名車です

スポーツセダンは日本国内だけでなく、海外の車好きの心も魅了しているのです。

トヨタ・チェイサーを高価格に売る2つの考え方について

トヨタ・チェイサーを高価格に売るためには2つの考え方があります。

それは上記でも触れていますが、まず今所有しているトヨタ・チェイサーが、

  • 日本国内で需要が高い車なのか
  • 海外で需要が高い車なのか

 

上記2点のトヨタ・チェイサーの状況を知る事ができれば、買取相場よりも更に高価格買取を実現することは簡単になってきます。

結論から言うと、トヨタ・チェイサーの場合は日本国内のみだけでなく、海外の買取業者に売る事も視野に入れた方が高価格で売れる確率は飛躍的に上がります。

チェイサーの高価格買取方法について

海外でも需要が高いトヨタ・チェイサーはの場合は、海外の車の買取業者や輸出業者と直接やり取りを行うことが一番高価格で車を売れる方法と言えます。

ただ「直接業者とやり取り」しなければ、一般的な車買取業者は輸出先を構えていないことがほとんどなので、余計な中間手数料が発生して10万円以上は手数料として引かれてしまいます。

余計な中間業者が入らない業者がわかれば、その分買取価格は上乗せされ、さらに海外需要に答える買取価格になるため、より高価格買取にできます。

しかし、個人レベルで直接海外業者から買取申請をもらったり、海外需要をもらうことは難しですよね。

ここで使えるのが「海外業者から直接入札を募れるオークションの利用」です。

海外といっても色々な国々から募れるのでそれぞれの国での需要とも自動的に照らし合わせることもできます。

一般の買取業者や一般のオークションに出すよりも、中間業者を外して直接やり取りするだけで15%〜20%は買取価格が上がると様々なオークションサービスで公表しているほどです。

海外需要のある車は、こういった専門のバイヤーや輸出業者と直接乖離を行ってもらう事で、高価格買取にいち早く辿り着けるでしょう。

チェイサーを即日即金で売りたい場合

トヨタ・チェイサーを即日即金で売りたい!

ここでは、すぐにお金に変えたい、当日お金に変えたい方向けに注意点とおすすめ業者を紹介します。

車の買取の即日現金化は昔から言われている「業者選びは慎重に」と言われるジャンルですが、下記の点に気を付けた業者選びで問題ありません。

即日買取業者の注意点
  • 買取料金を「即日50%〜100%お支払い!」と宣伝しているのに「翌日以降振り込みます」という業者は注意
  • キャンセルが一切無効な業者は注意
  • 資金力があり、必ず当日買取金額を支払ってくれる業者を選ぶ

実際に即日現金化が可能かどうかは直接企業に聞く必要がありますが、大手上場企業が運営しているような企業がおすすめで安心できます。

探し方も簡単で、例えばリクルートが運営しているようなカーセンサーは500社提携という強みもありますが、即日買取で考えると「即日支払い対応可能業者」が多く存在しています。

見ず知らずの営業電話もかかって来ず、査定依頼したい業者を選択して「即金希望」を伝えれば企業毎によって「うちなら◯%〜100%の即日支払い可能です」と教えてくれるので、非常に使えます。

↓下記申し込み画面のレ点で申し込み先をいくつか限定すれば余計に電話がかかって来ることもありません↓ いくつかの希望依頼先から連絡がきた場合に「即日現金化」の希望を必ず伝え、可能な企業に頼みましょう!

複数社に同時に依頼してもOKなので、即日買取であっても高価買取の実現は可能です。

大手企業や安心できる「即日買取業者」が多く存在しているサービスを紹介している

「車の即日買取業者ランキング」

があるので、即日買取を希望する方はこちらも参考にしてみてください。

トヨタ・チェイサーの買取相場と売り方・まとめ

トヨタ・チェイサーを高価格に売るための2つの考え方である、

  • 日本国内で需要のある車なのか
  • 海外で需要のある車なのか

 

これらの考え方は全ての車において共通してきます。

トヨタ・チェイサーの場合は海外でも未だ需要が大きくあるため、輸出業者はどんどん輸出しています。

しかし、買取業者を個々で見た場合に輸出国先を多く構えている業者は少ないため、高価買取を目指す利用者は一括査定ではなく、海外でもどこであっても、中間企業を全て排除して、余計な手数料を全て上乗せできる仕組みを選ぶべきです。

海外から直接入札を集められるのであれば、中間業者に余計な手数料もかからない分上乗せ金額は多くなるのは必須です。

上記でもお伝えしていますが、これだけの考えを取り入れて業者を選ぶだけでも「平均15%はUPする」と様々な専門業者で公表されています。

海外需要のある車はこのような考え方をして、直接買い取ってくれる業者を探す方が圧倒的に高価買取に近ずけるということです。

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