トヨタ車の買取相場一覧

トヨタ・カローラアクシオの買取査定相場と高価格で売る2つの考え方大公開!

今でも中古車市場では次の買い手が直ぐに見つかることから買取業者間でも多くやり取りされているのがトヨタのカローラ・カローラアクシオです。

ここでは、そんなカローラアクシオの中古車の買取相場を見ると同時に、カローラアクシオをできるだけ高く売りたい場合、

  • 日本国内のカローラアクシオの需要を参考に売った方が高いのか
  • カローラアクシオを日本国内で売るなら都道府県のどこで需要が高いのか
  • 海外で人気なのであればどうやって売ればいいのか

 

上記内容も踏まえた上で、トヨタのカローラアクシオの買取相場と一緒に特徴なども見ていき、より高価格買取になる考え方、方法を探っていきます。

 

それでは早速、トヨタ・コンパクトセダンのカローラアクシオの買取価格や、需要をみてみましょう。

トヨタ・カローラアクシオはどんな特徴や歴史がある?

2006年からカローラの派生でも、特に日本の道路環境に合わせて開発されたのがカローラアクシオです。

元々はカローラブランドでしたが、10代目の発売と同時にサブネームのアクシオが付いています。

2012年からのモデルでは、プラットフォームにヴィッツのものが使用され、エンジンもコンパクトタイプに変わり発売されています。

エンジンもコンパクトになったことで燃費性能も向上し、プリウスのようなエコカーと変わらないほど燃費が良くなっています。

ベーシックなセダンということもあり、教習車としても活用されているモデルです。

初代のカローラから数えると半世紀ほど販売が続いているトヨタのロングセラーモデルです。

トヨタ・カローラアクシオの買取相場一覧表

それでは、ここから早速実際に行われたトヨタのカローラアクシオの買取実績を表で見てみましょう。

実際の相場がわかってくると思います。

日本国内のカローラアクシオ買取実績・買取相場

車種 年式 走行距離 カラー 買取時期 買取価格
カローラアクシオ X HIDリミテッド 2009年 5万km ホワイトパール 2015年6月 44,3万円
カローラアクシオ 1.5 ハイブリッド 2014年 3万km ワイン 2018年7月 99万円 
カローラアクシオ 1.5 X HIDセレクション 2007年 5万km ホワイトパール 2018年7月 34万円
カローラアクシオ 1.5 X 2015年 3万km ホワイト 2018年6月 68万円
カローラアクシオ 1.5 G 2009年 16万km ホワイト 2018年4月 5万円
カローラアクシオ 1.8 ラグゼール アルファエディション 2008年 6万km ホワイトパール 2018年4月 10万円
カローラアクシオ 1.5 X 2017年 1万km ホワイトパール 2018年2月 108万円
カローラアクシオ 1.5 ハイブリッド 2014年 11万km ブルー 2018年2月 67万円
カローラアクシオ 1.5 ハイブリッド G 2014年 6万km ブルー 2018年2月 77万円
カローラアクシオ 1.5 ハイブリッド 2013年 11万km ホワイト 2018年2月 58万円
カローラアクシオ 1.5 ハイブリッド G 2013年 2万km ブルー 2018年2月 82万円

トヨタ・カローラアクシオは日本国内と海外どっちで人気?需要は高い?

できる限り高く売るためにも、トヨタのカローラアクシオの国内需要がわかった段階で、今度は海外での需要と比べて見ていきます。

これがわかれば何処に売るとより高価格で売れるのか見えてきやすくなりますカローラアクシオの国内外での需要を見てみましょう。。

カローラアクシオの日本での需要

日本国内では海外と比べるとコンパクトな4ドアセダンの需要はそれほど高くはありません。

しかし日本ではビジネス車としての需要や教習車、さらにはタクシーなど求められる需要があるので、カローラアクシオは無くてはならない存在ということもできます。

この様に形を変えながらもベーシックなセダンとして売れ続けているのがカローラアクシオでしょう。

日本の道路事情に合わせているので、セダンながらもコンパクトカーなみの小回りの良さも魅力です。

ハイブリッドを搭載したモデルなどエコなモデルもあるので国内でも売れ続け、ハッチバックモデルはカローラフィルダーとして発売されており、ミニバンほどの需要はないとしても、車の基本を満たしたコンパクトセダンとして販売され続けています。

カローラアクシオ海外での需要

カローラの海外での需要は大きく、国内の需要を超えていると言えます。

カローラアクシオとは同じ顔でなくても海外仕様が発売されているなどしており、海外ではコンパクトセダンの需要はあります。

特に海外でトヨタのセダンは耐久性や内装の充実性から人気を集めており、海外での需要があります。

発売している場所により細かな仕様が異なりますが、海外への輸出も積極的に行われている車の一つにカローラアクシオが存在し、リセールバリューがある車種となっています。

この様なことからも分かるように、距離を乗っていてもある程度の査定額が期待できますので、査定をする前でも距離数を気にすることなく乗り続けることができます。

国内での需要よりも海外での需要が高い車は、このような乗り方ができます。

トヨタ・カローラアクシオを高価格に売る2つの考え方について

トヨタ・カローラアクシオを高価格に売るためには2つの考え方があります。

それは上記でも触れていますが、まず今所有しているトヨタ・カローラアクシオが、

  • 日本国内で需要が高い車なのか
  • 海外で需要が高い車なのか

 

上記2点のトヨタ・カローラアクシオの状況を知る事ができれば、買取相場よりも更に高価格買取を実現することは簡単になってきます。

結論から言うと、トヨタ・カローラアクシオの場合は日本国内のみだけでなく、海外の買取業者に売る事も視野に入れた方が高価格で売れる確率は飛躍的に上がります。

カローラアクシオの高価格買取方法について

海外でも需要が高いトヨタ・カローラアクシオはの場合は、海外の車の買取業者や輸出業者と直接やり取りを行うことが一番高価格で車を売れる方法と言えます。

ただ「直接業者とやり取り」しなければ、一般的な車買取業者は輸出先を構えていないことがほとんどなので、余計な中間手数料が発生して10万円以上は手数料として引かれてしまいます。

余計な中間業者が入らない業者がわかれば、その分買取価格は上乗せされ、さらに海外需要に答える買取価格になるため、より高価格買取にできます。

しかし、個人レベルで直接海外業者から買取申請をもらったり、海外需要をもらうことは難しですよね。

ここで使えるのが「海外業者から直接入札を募れるオークションの利用」です。

海外といっても色々な国々から募れるのでそれぞれの国での需要とも自動的に照らし合わせることもできます。

一般の買取業者や一般のオークションに出すよりも、中間業者を外して直接やり取りするだけで15%〜20%は買取価格が上がると様々なオークションサービスで公表しているほどです。

海外需要のある車は、こういった専門のバイヤーや輸出業者と直接乖離を行ってもらう事で、高価格買取にいち早く辿り着けるでしょう。

カローラアクシオを即日即金で売りたい場合

トヨタ・カローラアクシオを即日即金で売りたい!

ここでは、すぐにお金に変えたい、当日お金に変えたい方向けに注意点とおすすめ業者を紹介します。

車の買取の即日現金化は昔から言われている「業者選びは慎重に」と言われるジャンルですが、下記の点に気を付けた業者選びで問題ありません。

即日買取業者の注意点
  • 買取料金を「即日50%〜100%お支払い!」と宣伝しているのに「翌日以降振り込みます」という業者は注意
  • キャンセルが一切無効な業者は注意
  • 資金力があり、必ず当日買取金額を支払ってくれる業者を選ぶ

実際に即日現金化が可能かどうかは直接企業に聞く必要がありますが、大手上場企業が運営しているような企業がおすすめで安心できます。

探し方も簡単で、例えばリクルートが運営しているようなカーセンサーは500社提携という強みもありますが、即日買取で考えると「即日支払い対応可能業者」が多く存在しています。

見ず知らずの営業電話もかかって来ず、査定依頼したい業者を選択して「即金希望」を伝えれば企業毎によって「うちなら◯%〜100%の即日支払い可能です」と教えてくれるので、非常に使えます。

↓下記申し込み画面のレ点で申し込み先をいくつか限定すれば余計に電話がかかって来ることもありません↓ いくつかの希望依頼先から連絡がきた場合に「即日現金化」の希望を必ず伝え、可能な企業に頼みましょう!

複数社に同時に依頼してもOKなので、即日買取であっても高価買取の実現は可能です。

大手企業や安心できる「即日買取業者」が多く存在しているサービスを紹介している

「車の即日買取業者ランキング」

があるので、即日買取を希望する方はこちらも参考にしてみてください。

トヨタ・カローラアクシオの買取相場と売り方・まとめ

トヨタ・カローラアクシオを高価格に売るための2つの考え方である、

  • 日本国内で需要のある車なのか
  • 海外で需要のある車なのか

 

これらの考え方は全ての車において共通してきます。

トヨタ・カローラアクシオの場合は海外でも未だ需要が大きくあるため、輸出業者はどんどん輸出しています。

しかし、買取業者を個々で見た場合に輸出国先を多く構えている業者は少ないため、高価買取を目指す利用者は一括査定ではなく、海外でもどこであっても、中間企業を全て排除して、余計な手数料を全て上乗せできる仕組みを選ぶべきです。

海外から直接入札を集められるのであれば、中間業者に余計な手数料もかからない分上乗せ金額は多くなるのは必須です。

上記でもお伝えしていますが、これだけの考えを取り入れて業者を選ぶだけでも「平均15%はUPする」と様々な専門業者で公表されています。

海外需要のある車はこのような考え方をして、直接買い取ってくれる業者を探す方が圧倒的に高価買取に近ずけるということです。

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