トヨタ車の買取相場一覧

トヨタ・アルテッツァの買取査定相場と高価格で売る2つの考え方について!

走り好きに非常に人気の高いトヨタアルテッツァは、今でも中古車市場では次の買い手が直ぐに見つかることから買取業者間でも多くやり取りされています。

ここでは、トヨタのアルテッツァの中古車の買取相場を見ると同時に、アルテッツァの場合は、

  • 日本国内のアルテッツァの需要を参考に売った方が高いのか
  • アルテッツァを日本国内で売るなら都道府県のどこで需要が高いのか
  • 海外で人気なのであればどうやって売ればいいのか

 

上記内容も踏まえた上で、トヨタアルテッツァの買取相場と一緒に特徴なども見ていきまます。

アルテッツァはどんな特徴や歴史があるの?

トヨタが1998年から2005年まで発売していた中型のセダンで、スポーティーなセダンとしての位置づけされているのがトヨタアルテッツァです。

スポーツセダンとプレミアムセダンの両方の役割をしている車種で、高剛性で衝突安全性があるボディなので高出力のエンジンを搭載していますが、少し重めのボディ重量になります。

セダンでありながら大口径のホイールと、ロングホイールベースとスポーツを意識したデザインになっていて、更には6気筒の縦型エンジンを搭載し、アルテッツァのワンメイクレースやニュルクブルクリンク24時間耐久レースにも参戦していることから認知度は広く、広いユーザーの間で今でも人気を保っています。

スポーツ走行に適した重量配分からスポーティーなハンドリングが魅力とされ、走る事が好きな人に特に人気な車種です。

トヨタ・アルテッツァの買取相場一覧表

それでは、ここから早速実際に行われたトヨタアルテッツァの買取実績を表で見てみましょう。

実際の相場がわかってくると思います。

日本国内のアルテッツァ買取実績・買取相場

車種 年式 走行距離 カラー 買取時期 買取価格
 アルテッツァ 2.0 RS200 Zエディション 2000年 10万km  ブルー  2018年6月 24,4万円
 アルテッツァ 2.0 RS200 Zエディション 1999年 13万km ブルー 2018年6月 20万円
 アルテッツァ 2.0 RS200 Zエディション 1999年 9万km グレー 2018年6月 19,3万円 
 アルテッツァ 2.0 RS200 Zエディション 2004年 14万km シルバー 2018年5月 37,2万円
 アルテッツァ 2.0 RS200 リミテッドII 2004年 13万km ブルー  2018年4月 34,4万円
 アルテッツァ 2.0 RS200 Zエディション 1998年 16万km ブラウン  2018年4月 15,8万円
 アルテッツァ 2.0 RS200 リミテッド 2003年 10万km シルバー  2018年2月 20万円 
 アルテッツァ 2.0 AS200 Zエディション 2004年 4万km シルバー  2018年3月 15万円 
 アルテッツァ 2.0 RS200 Zエディション 1998年 12万km シルバー 2018年4月 9,5万円
アルテッツァ2.0RS200 Lエディション 2000年 13万km ホワイト 2018年2月 6,7万円

発売終了していても今なお人気な車種であり続けるアルテッツァなので、走行距離や年式が古くても高額で買取されることも多くあります。

アルテッツァは日本国内と海外どっちで人気?需要は高い?

トヨタアルテッツァの国内需要がわかった段階で、今度は海外での需要と比べて見ていきます。

これがわかれば何処に売るとより高価格で売れるのか見えてきやすくなります。

アルテッツァの日本での需要

国内でもスポーツ走行が楽しめるセダンとして人気のあるのがアルテッツァです。

セダンでは珍しく6速のミッションが装備されているのでスポーツ走行を楽しめる一方で、6速の割にはクロスされていないので、加速がそれほどとも言われています。

ただ、チューニングパーツは豊富なのでミッションを入れ替えたりすると、本格的にスポーツ走行が楽しめます。

レクサスのISブランドとしても発売されているので、レクサスのエンブレムチューンが流行るきっかけになった車種でもあります。

トヨタから発売されているのにも関わらず、レクサスのエンブレムチューンがたくさん見かけるようになった要因の車とも言われています。

今では海外仕様ではない車もエンブレムチューンをしていますが、アルテッツァがこのエンブレムチューンの始まりとも言われています。

このような事からも、いまだに走る事が好きな利用者や「アルテッツァ」のブランド名が好きな方には非常に人気が高く、年式が古くても次の買い手は見つかり安い車と言われています。

アルテッツァの海外での需要

海外ではスポーツコンパクトとしての需要がありました。

欧州や北米でアルテッツァはレクサスブランドでも発売されていたので、海外でも人気がある車種と言えます。

アルテッツァの場合、海外でも人気があるということは車体としての需要だけでなく、アルテッツァのパーツ個々に需要があるという事です。

高級セダンと言えばドイツ車という決まりきっていた位置付けに対して、新しい選択肢として日本車のアルテッツァが注目された事も人気である理由の一つです。

海外で発売されていたレクサス仕様のアルテッツァには、マニュアルの設定がなかったり、エンジンの形式が異なったり、日本のアルテッツァと海外のIS仕様では内装が異なったりと、同じ車種でもパッケージが異なるのが特徴がある車種です。

いずれにしても、スポーツモデルとプレミアムコンパクトセダンを求めるユーザーに広く受け入れられたモデルで、純粋に日本車で右ハンドルのアルテッツァは海外でも人気は高いです。

トヨタ・アルテッツァを高価格に売る2つの考え方について

トヨタ・アルテッツァを高価格に売るためには2つの考え方があります。

それは上記でも触れていますが、まず今所有しているトヨタ・アルテッツァが、

  • 日本国内で需要が高い車なのか
  • 海外で需要が高い車なのか

 

上記2点のトヨタ・アルテッツァの状況を知る事ができれば、買取相場よりも更に高価格買取を実現することは簡単になってきます。

結論から言うと、トヨタ・アルテッツァの場合は日本国内のみだけでなく、海外の買取業者に売る事も視野に入れた方が高価格で売れる確率は飛躍的に上がります。

アルテッツァの高価格買取方法について

海外でも需要が高いトヨタ・アルテッツァはの場合は、海外の車の買取業者や輸出業者と直接やり取りを行うことが一番高価格で車を売れる方法と言えます。

ただ「直接業者とやり取り」しなければ、一般的な車買取業者は輸出先を構えていないことがほとんどなので、余計な中間手数料が発生して10万円以上は手数料として引かれてしまいます。

余計な中間業者が入らない業者がわかれば、その分買取価格は上乗せされ、さらに海外需要に答える買取価格になるため、より高価格買取にできます。

しかし、個人レベルで直接海外業者から買取申請をもらったり、海外需要をもらうことは難しですよね。

ここで使えるのが「海外業者から直接入札を募れるオークションの利用」です。

海外といっても色々な国々から募れるのでそれぞれの国での需要とも自動的に照らし合わせることもできます。

一般の買取業者や一般のオークションに出すよりも、中間業者を外して直接やり取りするだけで15%〜20%は買取価格が上がると様々なオークションサービスで公表しているほどです。

海外需要のある車は、こういった専門のバイヤーや輸出業者と直接乖離を行ってもらう事で、高価格買取にいち早く辿り着けるでしょう。

アルテッツァを即日即金で売りたい場合

トヨタ・アルテッツァを即日即金で売りたい!

ここでは、すぐにお金に変えたい、当日お金に変えたい方向けに注意点とおすすめ業者を紹介します。

車の買取の即日現金化は昔から言われている「業者選びは慎重に」と言われるジャンルですが、下記の点に気を付けた業者選びで問題ありません。

即日買取業者の注意点
  • 買取料金を「即日50%〜100%お支払い!」と宣伝しているのに「翌日以降振り込みます」という業者は注意
  • キャンセルが一切無効な業者は注意
  • 資金力があり、必ず当日買取金額を支払ってくれる業者を選ぶ

実際に即日現金化が可能かどうかは直接企業に聞く必要がありますが、大手上場企業が運営しているような企業がおすすめで安心できます。

探し方も簡単で、例えばリクルートが運営しているようなカーセンサーは500社提携という強みもありますが、即日買取で考えると「即日支払い対応可能業者」が多く存在しています。

見ず知らずの営業電話もかかって来ず、査定依頼したい業者を選択して「即金希望」を伝えれば企業毎によって「うちなら◯%〜100%の即日支払い可能です」と教えてくれるので、非常に使えます。

↓下記申し込み画面のレ点で申し込み先をいくつか限定すれば余計に電話がかかって来ることもありません↓ いくつかの希望依頼先から連絡がきた場合に「即日現金化」の希望を必ず伝え、可能な企業に頼みましょう!

複数社に同時に依頼してもOKなので、即日買取であっても高価買取の実現は可能です。

大手企業や安心できる「即日買取業者」が多く存在しているサービスを紹介している

「車の即日買取業者ランキング」

があるので、即日買取を希望する方はこちらも参考にしてみてください。

トヨタ・アルテッツァの買取相場と売り方・まとめ

トヨタ・アルテッツァを高価格に売るための2つの考え方である、

  • 日本国内で需要のある車なのか
  • 海外で需要のある車なのか

 

これらの考え方は全ての車において共通してきます。

トヨタ・アルテッツァの場合は海外でも未だ需要が大きくあるため、輸出業者はどんどん輸出しています。

しかし、買取業者を個々で見た場合に輸出国先を多く構えている業者は少ないため、高価買取を目指す利用者は一括査定ではなく、海外でもどこであっても、中間企業を全て排除して、余計な手数料を全て上乗せできる仕組みを選ぶべきです。

海外から直接入札を集められるのであれば、中間業者に余計な手数料もかからない分上乗せ金額は多くなるのは必須です。

上記でもお伝えしていますが、これだけの考えを取り入れて業者を選ぶだけでも「平均15%はUPする」と様々な専門業者で公表されています。 海外需要のある車はこのような考え方をして、直接買い取ってくれる業者を探す方が圧倒的に高価買取に近ずけるということです。

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